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タカオカミ神と貴船神社(5)

さて、日本のあちこちにある舟を祀る神社がありますがこの舟はなんなのでしょうか。 ①神武天皇の船団 神武天皇は鹿児島から大分瀬戸内海を通って紀伊半島に至り、ニギハヤヒの軍勢を責めました。これを神武東征と言いますが当然大船団を伴った...
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タカオカミ神と貴船神社(4)

さて貴船神社は想像に違わず大変な神社であり、社殿は本宮・結社(中宮)・奥宮の3箇所に分かれて建っています。日本には大変な伝統・格式・由緒そして伝承・秘密・宝物を持つ神社が多数存在しますが、超重要な神社のほとんどが下宮中宮上宮の3社構造を持ち...
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タカオカミ神と貴船神社(3)

さて、ここまで来て貴船神社に触れないのは野暮と言うものです。野暮と言うよりも神社伝承学に重きを置く私の研究スタイルに反するものです。ここは多少なりとも貴船神社について触れておきましょう。 では御由緒の抜粋から 京都を流れる鴨川の...
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タカオカミ神と貴船神社(2)

さて、楽しんでいただけたでしょうか。それではタカオカミ神について書いていきます。しつこいですがスサノオの研究に関しては小椋一葉氏の「消された覇王」の右に出るものはありません。ところが小椋氏の最終的な結論である天照大神とスサノオはもともと別の...
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タカオカミ神と貴船神社(1)

「八百万の神」という言葉があります。この言葉はなかなかに悩ましい言葉で、1つには自然そのもの、日本の島々、自然の中の物、自然現象、土地、人、動物などあらゆるものに神が宿る、あるいは神になると言う神道の基本的概念を表しています。 しかし...
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解決しておかなければならないことオオヤマツミ神の正体(5)

この冠岳に祀られている主要な神の1柱がオオヤマツミなのだ。日中両方の研究により徐福が実在の人物であると言うのはほぼ確かになりつつある。紀元前3世紀に最先端のテクノロジーを持った5000人から15,000人の渡来人が来れば、文明に革命が起こる...
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解決しておかなければならないことオオヤマツミ神の正体(4)

産土神は、神道において、その者が生まれた土地の守護神を指す。その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、他所に移住しても一生を通じ守護してくれると信じられている。産土神への信仰を産土信仰という。氏神と氏子の関係が血縁を基に成立...
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解決しておかなければならないことオオヤマツミ神の正体(3)

大山祇神社社記に戻る。 「本社は社号を日本総鎮守、三島大明神、大三島宮と称せられ、歴代朝廷の尊崇、国民一般の崇敬篤く、奈良時代までに全国津々浦々に分社が奉斎された国唯一の大社である……」 と書かれている。 三島は、オオヤマツミが鎮...
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解決しておかなければならないことオオヤマツミ神の正体(2)

薩摩半島の日本海側に大山祇神社(オオヤマツミ)は多いが日本には他にも大山祇(オオヤマツミ)神社の密集地があり、全日本的に分布している。その勢力はスサノオには劣ると思うがまさにスサノオに迫る勢いである。 私がなんとなくあたりをつけたのは...
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解決しておかなければならないことオオヤマツミ神の正体(1)

前回まででスサノオとニギハヤヒが親子で最高神であることや親子で最高神であると言う事例は実は世界の宗教ではありふれていると言う若干我々の常識を覆すようなことを書いた。 どんどん進んでいきたいのだが、古代史特に神話部分はあまりにも入りくみ...