2018-04

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「草薙剣盗難事件」と北九州、遠賀川の剣神社の意外な関係

さて、この 「草薙剣盗難事件」と北九州、遠賀川の剣神社が関係して来るのだ。 遠賀川の物部氏関連神社群の中に古物神社がある。古物神社は八幡宮であるが、そこに布留御魂神社と剣神社が合祀されている。所在地の古門の古は布留御魂社の布留に由来すると...
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三種の神器 草薙剣に天皇家が拒絶されたという事実

さて、未解決問題を解決して行こう。草薙剣のその後については、事件18年後の朱鳥元年(686年)6月10日条に記述がある。同条によると、天武天皇が病を得た際に占いで草薙剣による祟りだと見なされたため、剣を尾張国の熱田社に送り置いたという。 ...
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放水という地名の意外な由来

実は最近、知人から教えて頂いたのだが大阪に放水という地名があるという。 「放出」と書いて「はなてん」と読むそうだ。なんでも 草薙の剣を盗んだ盗賊が剣を放り出した場所だという。それを聞いて私ははたと気づいた。これって「草薙剣盗難事件」の...
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遠賀川流域の剣神社

まず、なぜ遠賀川流域に剣神社があるかと言えば、まず剣神社の剣は何を隠そう皇室に伝わる3種の神器の剣、草薙剣である。そして草薙剣にまつわる「草薙剣盗難事件」が関係している。「草薙剣盗難事件」は天皇家の謎を解く上で外せない事件なのでじっくり語り...
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物部氏について振り返る

物部氏ほど日本の古代史に強い影響を与えた古氏族はいない。私は自信を持ってそう言い切れる。また、これほど研究しがいのある氏族はそうはない。 北九州に遠賀川という川がある。かつて私は車でこの川に沿って上流から下流に向かって走った事がある。 遠...
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神社伝承学と考古学による日本古代史の解明

私は古代史における大発見をした。神社伝承学から日本古代史を再構築し、それが正しいという考古学的証拠まで見つけたのだ。これは間違いなく大発見のはずだ。私は意気揚々と自分の発見を電子書籍にし、アマゾンから出版した。ところが、反応と言えば的外れな...
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スサノオの不思議な別名、櫛御気野命について脱線してみる

悪い癖だが再び脱線してみよう。私の中で結論は見えているのだが、結論に直線的に進んでも読者にとってわかりにくいものになるし、読者にとってあまり楽しい読み物にもならないようである。そこでこれから書く数冊はこういう風に脱線しながら、結論にたどり着...
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熊野本宮大社の研究

次に紀伊の熊野本宮大社である。当社の主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)である。三本の川の中州にあたる聖地、大斎原に社殿が建てられたのは、崇神天皇65年(紀元前33年)のことでした。奈良時代には仏教を取り入れ、神=仏としておまつりす...
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出雲の熊野大社の研究

再び出雲と紀伊の関係の考察に戻る。今回は紀伊と出雲の両方にある神社を比較する事で見えてくる物を研究している。熊野大社(くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町熊野にある。正確な鎮座地は島根県松江市八雲町熊野2451番。祭神は熊野大神櫛御気野命...
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もう一つの紀伊の須佐神社と岩舟伝説

和歌山には須佐神社がもう一つある。和歌山県田辺市中万呂5に鎮座している。祭神は須佐之男命である。近くに岩船山という小さな山がある。須佐之男命が曾志毛里より岩船山(天王の森)に到着し、木種を播いたとの伝承がある。普通に考えると岩船というのは須...