2018-05

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他にもある降臨伝

天孫降臨の地は実はニギハヤヒの降臨の地であって、高祖山なのである。では鹿児島や宮崎の高千穂はどうなのかというと、その謎解きは天皇家の根幹に関わる問題なので、後で慎重にやりたい。 さて、今更ではあるが降臨伝は他にもある。ニニギノミコトの...
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天照大御神がニギハヤヒをモデルに作られた人工の神である

ニギハヤヒ は『日本書紀』などの記述によれば、天磐船に乗って河上の地に天降り、その後大和国(奈良県)に移ったとされている。 『先代旧事本紀』では、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎ...
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7世紀以前にはアマテラスという神は存在しなかった

天孫降臨の地は福岡県福岡市と糸島市の境に位置する高祖山であるという説をあと推しする考古学的な証拠もある。天孫降臨が外国からの渡来だと考えると渡来人はある程度以上の集団だったと考えられるし、当然、稲作の痕跡などが見つかるのが望ましい。九州で稲...
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筑紫の日向の高千穂の久士布流多気はどこにあるのか?

古事記にはニニギが三種の神器を携えて「筑紫(=九州)の日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に天降った」とある。 まずは有名所からいくと熊本、大分両県に隣接する高千穂町と、鹿児島県との県境に広がる霧島連山の秀峰、高千穂峰(高原町)の2...
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渡来伝と降臨伝

さて、この章の主役は物部氏だし、物部氏がかつて北九州に居住していた事を示さないと私の理論は崩壊してしまうのでもう少し、この議論を続けよう。 物部氏が北九州の大勢力であった事を示すために3つは証拠が必要だろう。剣神社の他にあと2つ示した...
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戊辰戦争旧幕府軍総裁榎本武揚が作った流星刀

鉄隕石を使用して製作された刀剣は世界各地で見られ、日本では「流星刀」が知られている。幕末の新政府軍と旧幕府軍が衝突した戊辰戦争。旧幕府軍は敗走を続け北海道に蝦夷地共和国を作り、総裁が榎本武揚だった。敗戦後、敵将だった黒田清隆や縁故のあった福...
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興味深い事実

草薙剣は時代考証的に、百済から来た輸入品だとか、銅剣だったという説もあるが、ヤマタノオロチの尾から出たと伝わるのだから、やはり出雲産の鉄剣である可能性が高い。また草薙剣は別名アマノムラクモノツルギという。天叢雲という呼称が隕鉄を暗示している...
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コーヒーブレーク 草薙剣は流星刀だった!?

みなさん、流星拳はご存知だろうか?そうこれだ。 また、少し脱線するが、古物神社の縁起では、「その剣は途中、空にまいあがり、古門の地に落ちた。土地の人たちは剣の光りかがやくの を見て、その所在を知った。」とある。私はこの伝承は流...
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草薙剣空にまいあがり、古門の地に落ち、光りかがやいた

古物神社の伝承によると草薙剣はしばらくこの剣岳に置いてあったという言う。古物神社の縁起では、その剣は途中、空にまいあがり、古門の地に落ちた。土地の人たちは剣の光りかがやくの を見て、その所在を知った。剣は尾張の熱田神宮にもどったが、剣の霊は...